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そば中毒?

2002年
11月24日(日)
錦町〜湯前〜椎葉〜五ヶ瀬

走行距離
180キロ

地図情報
椎葉市街
五ヶ瀬ハイランドスキー場
今日は車で出かけました。寒かったんですねえ〜。昼間は暑いくらいだったけど。朝は寒かったんだい!(いばるほどじゃないけど)
目的地は椎葉のほうに行って新そばを食べる!と、五ヶ瀬にハイランドスキー場っていうスキー場があるので、一体全体九州のスキー場が(日本最南端のスキー場らしい)どんなものなのか偵察にいく!です。
一度、阿蘇へ行くときに椎葉は通り抜けたことがあったので、道も頭に入ってたので楽なドライブになりそうです。まずは水上町の市房ダム方面へ。もう紅葉には少し遅くなってしまったみたいですがダムのほとりにちょっとだけ紅葉名残みたいなのがチョコチョコあったので残り少ない秋をしばし堪能。日曜なのに人も少なくひっそり。寒い。やっぱり椎葉までの道のりは2回目とは行っても、つらいなあ。車一台が通れる程度の細い”国道”が延々と。国道といっても町の広い道ばかりじゃないですよ!田舎に行くと名前だけ立派な、細い獣道みたいな国道もあるんです。田舎に行くときは気をつけてくださいね!細い国道抜け、、。ほんとに山ばかりだなあ。山越えるとまた山。でも、所々に集落があって、みんなどこに買い物行くのかなあ?買い物行くのに多分2時間も3時間もかけていくんだろうな。今はまだ、車があるからいいものの昔は歩いて何日もかけて山越えしてたんだろうな。そんなことをしばし考えつつ、やっとこ椎葉の中心街に着きました。ちっちゃな町ですがそこら辺じゃ一番の繁華街でしょう。ちなみに鶴冨屋敷という文化財があって観光地になってました。平家が落ち延びてきた土地らしいのでそれに関する文化財だと思います。ん?あまり興味なかったので行かなかった。そのうち平家の本なぞ読んでみてもしきになったら再びカンバックしたいと思います。そこから30キロくらいはしって"五ヶ瀬ハイランドスキー場”(右写真)へ。さすがにこのポカポカ陽気の11月の九州だから雪はないだろーな、と思って山を登りつめていくと、なんと路肩に白いものが、雪が。正直そんなにびっくりするほどのことはなかったんだけど。なんせ、自分の住んでる周辺の標高の高い山なんかにもすでに降雪したとこもあったわけだし。でも、スキー場って言うくらいだから少しくらい、泥だらけの雪でもいいから積もっててほしかった。ってのが正直なとこですが。ま、これから積もるんでしょう?雪のないスキー場は人もほとんどいなくって閑散としてましたが、なぜかスキー場お決まりのでかい音量でがなりたててるそんな雰囲気の音楽だけはむなしくなってました。なんか不思議、、、。
さてと、最後はそばでも食べて帰ることにします。ほんとは阿蘇の久木野というところもそばが有名なのでそこに行ってみたいと思ってたんですが、今日行くには少し遠かったので、椎葉でもそばを作ってるということを知って、2002年ボジョレー・ヌーヴォーならぬ”そば・ヌーヴォー”を食べることになったわけです。でも、なんだろーなー?結構、いろんなとこでそば食べてるけどなんか本当においしい!ってのに出会えてない。関東にいたときなんかも向こうで結構、知り合いなんかがここのが一番美味いとか。雑誌とかで美味い。って言われてたとこ行ったけど。どれもいまいち。一度福島の田舎のほうで食べた(場所は正直覚えてません)そばは最高に美味かった!たまたま入った店だったけど、こしがあって、そばの香りがして。このそばの香りがするのが、たまらん!そんなの探したいと思って地元でもたまに食べたりするんだけど。香りを残したままそばにするのは難しいのか?それとも香りがあるのは上品なそばじゃないのか?早く近場でおいしいそば食べてみたい!それが、今日そば食べた後の感想でしたね。残念ながら。そのうち自分でそば打ってみようかな?

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