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日常の生活・ひとりごと

2009年4月

4月28日(火)

晴れ
必需品桃の摘果の際の携行品。

まずは剪定鋏。枯れ枝や病害枝を剪定するのに絶対要です。

次に切り出しナイフ。コスカシバが食害している幹の部分をほじくるのに使います。
切り出しナイフもピンきりありますが、私の使うのはキリの数百円のナイフ。上等なのは逆に気を使うので。

後はできればで、サングラス。かなり紫外線が強いので眼のために必要です。
かっこつけじゃありませんから♪
4月23日(木)

晴れ
米ぬかボカシ摘果の合間を見て米ぬかボカシの散布。

全部でおよそ700キロくらい。
スコップですくってばら撒いていきます。
発酵したいい香りが一面に漂っていい感じ♪
4月21日(火)

晴れ
咲きそろったクローバー桃の摘果、再開しました。今年の摘果は霜の被害のためいつもより楽??です。残念ですけど。
被害のもっとも少ない川中島白桃から手をつけてます。

畑に植えたクローバーもだいぶ咲きそろってきてきれいです。
4月16日(木)

晴れ
葉面散布葉面散布の風景。
桃、ブドウ、柿、全てに行います。まだ、芽もふかない3月くらいから1週間から10日に1回を目処に散布していきます。

散布するものはEM、醸造酢、にがりなど全て無害なものなのでカッパもマスクも必要なしです。

ただ、散布が早朝だと散布液がかかったときまだ寒いかな〜
4月15日(水)

晴れ
観測枝変更です恐れていたことが、、。観察していた枝の唯一残っていた果実が落ちてしまった。。悲しい。

で、観察枝を変更しました。

なんかですね。本当は今は摘果で忙しいはずなのに、ずっと様子見です。
本当は落としたい果実を落として適正な数に制限していきたいのですが、仕方ないですね。
4月11日(土)

晴れ
生き残っていけるか?晩霜の被害にあった花は今どんどん落ちていて、生き残っているものは少しずつ膨らんできてます。
全体的には大丈夫そうですが、あかつきだけは7割がたは被害の影響でほとんど果実は無いような感じです。
結構きついですね。

写真はいつも桃の観察をしているところですが、一つだけ残っています。でも変形果だったり害虫や病気にやられた場合は、落としてしまいますので、その場合は観察する枝も変えるしかないですね。
4月7日(火)

晴れ
赤いクローバーそう、昨年秋に撒いたクローバーの種は、赤い花を咲かせるものでした。
まだ花は2つしか探せませんでしたがこれから、どんどん咲くことでしょう。楽しみ♪


桃の摘果はまだ、休止中です。
やっと被害のあった花が、風に吹かれて落ちているようです。正常な花(果実)は少しずつ膨らんでいるので、あと少しで摘果も始められるでしょう。
4月3日(金)

曇り
かかし?近くの茶畑でこんなもん発見!

首、首、首?棒の上に首?

多分、いのししとか鹿除け?多分お茶の幼木がかじられるのを防ぐためか?ん〜
4月1日(水)

晴れ
枯れた部分の除去先日中からの霜の影響で摘果ができずにいます。明日も予報では最低気温が1度ということで、霜がちょっと心配です。

このままで生きている果実が膨らんでくるのをしばらく待つしかないようです。

忍耐。。

とはいえやることはあるので、今日は枯れ枝の切除。枯れた部分で病気が越冬していることも多いので見つけ次第はさみでチョッキン。

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