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日常の生活・ひとりごと

2008年3月

3月26日(水) 桃の花桜の開花宣言もあって、うちでも桃の開花宣言です。ぽつぽつ咲いたピンクの花や柔らかく膨らんだ蕾でいっぱいです。今期もこれから本番です。
3月21日(金) 上側の蕾を落とします桃の落とした後敵雷やってます。ちょうど今、蕾が小豆くらいの大きさでちょっとなでてやるとぽろぽろ取れて一番効率のいい時期です。今の内にまずはスピードを上げてまずは、果実をならせない枝の上部の蕾をどんどん落としていきます。
3月16日(日) ミツバチ逃走!待て〜!暖かくなって、屋外の野草の草の花も咲き始め、ミツバチも大忙し。ミツバチの撮影会をやってみました。
左の写真はシャッターが切れる前に見事逃げられました。以外と逃げる姿がかわいかったりしますね。
そろそろ桃の蕾も膨らみ始め明日から摘雷開始の予定です。
3月11日(火) 粉炭散布この前木の周りに撒いた粉炭です。1週間たって一雨来て粉状の炭は下のほうに流れたようです。
それにしても、今日は最高気温20度を越えたようで、かなり暑く感じました。でも朝の最低気温はマイナス1度だし、、。すごいっす。
ミツバチも外をブンブン飛び回るようになって春本番です。あとは桜の開花が、何かと気になり始めますね。私は花粉症じゃないんですけど、去年より少ないとはいえかなり飛んでるみたいです。ラジオでいってましたけど、、熊本県の何かの(農業関連の)研究機関(試験場?)で栽培されて研究されているヒノキのうち17品種が、雄花の着花数が極端に少なく(通常の100分の1から200分の1)かつ木としての品質もよいようで、花粉の少ない品種として登録されたようです。結果が出るのは何十年も先のことでしょうけど、やらないと問題は解決しないですもんね。もしヒノキを植えるようなことがあればそのような品種を選びたいと思います。
3月5日(水) 粉炭桃の花はまだ先(多分、3月下旬でしょう)ですが、土壌を良くするために、炭を樹の周りに撒いていきました。1本あたり約8キロくらいでしょうか。使ったのは、樫の木から木炭を作る際にできてしまう粉炭です。粉状〜1センチ程度の粒です。撒くのは容器ですくうのは大変なので、袋(約15〜|16キロ入り)を抱えて撒きながら木の周りをぐるっと回る感じです。腰が疲れます。
写真はその炭ですが、実際は真っ黒です。写真では白っぽくなってますが。

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