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日常の生活・ひとりごと

2007年10月

10月29日(月) そろそろ太秋柿の収穫も終盤となってきました。ちょっと寂しいですねぇ。終わり次第、肥料をやったりと来年への管理が始まります。
ちなみに、太秋柿のご注文は後少し受けられそうですが、お支払いのほうは代引きをお願いします!
10月27日(土) 紅葉近場の川に出かけました。まだまだ紅葉は程遠いですね。一部紅葉してましたが、その木以外は青々してました。でも今年は、昼間と夜の温度差が結構あるのできれいな紅葉が見れそうです。
今日は、ちょっと八代のほうまで出かけましたけど、この季節は、どこもいろんなイベントやってるみたいですね。八代のほうでも地域の物産市が開かれていて、余興として子供たちの太鼓の披露とかやってました。ちなみに錦町は11月3,4日がお祭りがあって、歌手の方を呼んでステージもあります。今年は演歌の人みたいですけど。何年か前、夏川りみさんがきたときは行きました!!今年は未定です。
10月26日(金) 今日は、柿の収穫もお休み。イチゴのマルチ張りで1日かけやっと、終了!!おめでと〜!!でも困り者が、モグラ。イチゴの畝にそってもこもこと動き回って、畝の端が崩れて通路に。たまらんです。捕獲しようとしてますけど、なかなかうまくいかないですね。ちょっと、ネットで探して見ます。いい方法あるかな?
10月22日(月) 太秋柿の収穫も中盤。朝の冷え込みと昼間の暑さで、色づきもよくなってます。
ところで、今年の冬は、落葉果樹の管理と並んでイチゴの生産も予定しています。昨年から予定していたことが今、進行中です。
今は、植えつけたイチゴにマルチをはじめたところです。イチゴは他の樹木にできる果実とは違って、草と同じなので、肥料の効き方とかが、かなり直接になると思うので、ちょっと今まで、ずっと使っているEMぼかしや、にがりなどの農薬を使わない、もしくは減らすための資材が、どのような結果をもたらすのかを見るのが楽しみです。
10月16日(火) そばの花朝晩はすっかり寒くなって、ここ2日くらいは最低気温も12、3度くらいでTシャツはちょっとつらいです。でもですね〜、太陽があがると一気に暑くなってきて、、。でも乾燥してカラッとしてて気持ちいい秋の日ですね。柿の発送は順次行っていますので、まだの方はあと少しお待ちください。
ところで、近くの畑でそばを植えてるところが今、花盛りできれいだったので写真アップします。白くてちっちゃな花ですが、数が数だけに圧巻です。
10月10日(水) 籾殻くん炭太秋柿の収穫を開始します!!待ちに待った収穫です。
でも、皆様へお送りするのは、ある程度収穫量が増えてからになるとおもいます。多分1週間後くらいからになるとおもいます。
まだ、全体的にはまだ、早いので、早とちりで早く成熟したものを収穫していく段階です。少々お待ちを!!
写真は先日のせたもみがらを焼いた後の写真です。ある程度使ってしまってるので量が減ってますが、黒く焼けて炭になってます。
10月6日(土) 稲刈りも真っ盛りで、この時期にやることがあります。それは、籾殻から作るクン炭つくり。もみがらは、いくらでも手に入りますから後は焼けばいいだけですが、普通に焼くと真っ白になりますから、少しだけコツがあります。簡単に言うと外からの空気の量がそれほどない状態で蒸し焼きにするわけです。
私は穴をいくつも開けた缶の上部に煙突を取り付け、その缶の中で火をめいいっぱい焚いて、周りやその上に籾殻を積んで、山状にしていきます。
籾殻は内側から焼けていくので火はどんどん外側に向かって燃えていくため、その内側まで酸素が届かないため内側は火が消えて炭になります。
10月4日(木) 朝露に濡れたクモの巣早秋柿の収穫は中盤、でも量が少ないので、なんか少し中途半端です。
ところで、この時期になると朝露が降りて、特にくもの巣に露が降りて、あのくもの巣の模様がくっきりと浮かんで、正直、あまりのくもの巣の多さに、避けるのに大変です。

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