徹底した減農薬、有機資材の活用で美味しい桃、ぶどう、柿ができました。
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肥料について

私の園で散布・実施している肥料や、葉面散布について

元 肥
米ぬかのぼかしを中心に油粕などの植物性の肥料を散布するようにしています。
時期的には9月から翌年2月ごろまでのとにかく春が来る前の時期に行います。ちなみに私の場合は、早めの9月中旬に施肥を行ってます。
ぼ か し
ぼかしは、米ぬかを主な材料として発酵させたものです。他の重要な材料としてEMなどの微生物菌が、発酵のためには欠かせません。
米ぬかは微生物のえさとなって、発酵の過程で微生物が爆発的に増殖します。それを畑に散布して、畑の微生物を増やすわけです。
ですから、ぼかしは肥料というよりは、土作りの一環なんです。
葉 面 散 布
EMと木酢、にがりなどを混合した希釈液を葉面散布します。
葉面散布はしなくても別にいいのですが、私は樹体を健康に保って、病原菌などに強くなるように散布しています。確かに散布するようになって、一部の病原菌が発生しなくなったようです。その分、使う農薬も減らすことができています。
また、葉っぱの厚みやてりなどもよくなったような気がします。

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